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少子高齢化が進み、現在問題になっているのが高齢化対策で、医療費の高騰を招いています。病気に対して食事や運動などの生活習慣によって予防することが一番大切です。機能性食品因子(フードファクター)の中には血圧降下作用や動脈硬化を防ぐものなど様々な機能が期待されています。そういうものと現在の医療が協力し合って、研究開発を進めなければなりません。
食品研究者は食品分野の研究に没頭し、病院関係者は最先端治療などに夢中で、これまで機能性食品因子研究と医者の研究との融合があまりみられなかった為、今年のICoFF(機能性食品と健康増進作用に関する国際会議)では食品機能因子を医療の場で見直し、予防も含めた病気を治療するために協力できるようなもの、その2つの橋渡しのような国際学会にしたいと思っています。
今回、ifia/HFE KYOTO 2007との共催により、食品や機能性の高い素材、及び安全な添加物に携わる多くの方々との情報共有が可能となるでしょう。今までにない活発な交流により、研究の成果が形となり、一般消費者にとって身近な商品が開発されていくことを期待しています。是非、多数の方々が本展示会・会議に積極的に参加されますことを祈念致しております。
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ICPH(国際ポリフェノール学会)は、ポリフェノールと健康との関わりを目的にした国際会議で、世界のポリフェノール研究の最前線がわかる会議です。欧米やアジアなど世界各地からポリフェノールの機能性に関する研究者が集まってきます。
ポリフェノールの研究会はいくつかありますが、機能性に関する国際会議は唯一。今回は3回目で初めてアジアで開催され、しかもICoFF(機能性食品と健康増進作用に関する国際会議)とのジョイントで開催することになりました。今年日本で開くということで、アジアの食品機能の研究者、とくにポリフェノールの研究者が一堂に会することは、研究発展に向けて、大きなチャンスです。アジアと欧米の研究者がお互いに刺激し合うものになり、それが楽しみです。
また、ifia/HFE KYOTO 2007においても、機能性にフォーカスした食品素材や添加物の展示、セミナー、出展社プレゼンテーションが行われるということですので、それら素材を活かした商品開発のさまざまな提案に出会えることを期待しています。世界中から集まる研究者にアピールできる絶好の機会ですので、多くの方々がご参加され、盛況なイベントとなることを祈念しております。 |
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高騰する医療費を抑制する事は日本のみならず、世界的にも重要な課題です。私共メーカーは人々の健康維持, 引いては医療費の低減に貢献する革新的な健康食品の開発と、その商品のサイエンスに基づいた正しい機能、情報を正確に市場に伝える使命があります。
ifia/HFE KYOTO 2007が健康食品市場の健全な発展と情報交換の場として、重要な役割を果たされる事を願っています。 |
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このたびのifia/HFE KYOTO 2007の開催を地元企業としまして非常に喜ばしく存じます。弊社は1919年に創業、医療用医薬品、機能性食品素材を製造、販売する製薬メーカーで、「人々の健康と豊かな生活創りに貢献する」を経営理念としております。
京都はアカデミックな土壌や進取の気風を有しており、この環境が弊社の歴史の礎となっています。伝統の地、京都から世界へ健康情報を発信することは意義深く、当イベントが盛況に行われることを願っております。 |
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(社)日本通信販売協会の会員社のうち、もっとも取扱い商品が多いのは「健康食品」です。想定した顧客に適正な情報を訴求する通信販売は、健康食品との相性は非常に良く、市場規模の拡大に貢献しています。一方、消費者の選別は厳しさを増しており、今回のイベントはさまざまなアイデアと情報を収集できるものだとおもいます。 |
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食品業界は、科学的データに基づいた機能性素材に注目しています。今回、ifia/HFE KYOTO 2007が、ICoFF及びICPHという食品の機能性因子に関する、二つの国際会議と共催されることは非常に興味深いことであり、大きな成果を期待しております。 |
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わが国は高齢者の増加に伴い、健康寿命の延伸が特に重要になってきました。私たちは健康に寄与する食料を安定的に提供するための研究の活性化を目指し、ICoFF(機能性食品と健康増進作用に関する国際会議)及びICPH(国際ポリフェノール学会)並びにifia/HFE KYOTO 2007の開催とその成功を心から支援します。 |
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| 今、健康食品の市場環境は新しい局面を迎えています。「品質と安全性」へのこだわりに多くの消費者の視線が注がれるようになり、私たち健康食品メーカーは、今まで以上に素材の品質・安全性研究を強化するべきであると感じています。本イベントは、将来の機能性食品のあるべき姿を考える絶好の機会であると確信しています。 |
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