開催概要
ICoFF/ICPHとの共催について
2大国際会議(ICoFF&ICPH)との共同開催!
国内外へのPR・ブランディング効果が期待!
国際会議と民間主導の国際展示会とのコラボレーションにより、
産官学一体となった世界レベルの発信力(媒体力)を持ちます。
相乗効果のある来場者をifia/HFEに呼び込むことで、効果的な商談・PRの場を創出!
機能性と健康に関する国内外の第一線の研究開発者の来場が見込め、
また国際会議との共同セミナーに質の高い研究開発・製品開発者の聴講が見込めます。
ネットワークを拡げる絶好のチャンス!
共同でレセプションを開催し、国内外の産官学融合を図ります。
「機能性食品と健康増進作用に関する国際会議」(ICoFF)「ポリフェノールと健康国際会議」(ICPH)について
 「機能性食品と健康増進作用に関する国際会議」(ICoFF、会長=吉川敏一・京都府立医科大学教授)は、食品成分(機能性食品因子)によってヒトの健康がどのように調節されているかを討論する国際的研究集会です。1995年に大澤俊彦・名古屋大学教授を会長に、第1回ICoFFが静岡県浜松市で開催され、世界各国から1000名近くの著名な研究者が参加しました。その後ICoFFは4年に1回開催され、テーマも生活習慣病との関連など、機能性食品因子の多彩な働きが取り上げられております。ちなみに、第2回ICoFFは大東肇・京都大学教授を会長に京都で、第3回ICoFFは荒井綜一・東京農業大学教授を会長に東京で開かれました。今回の第4回ICoFFはifia/HFE KYOTOとのコラボレーションにより、より一層国際性のある盛大な学会になることが期待されております。

 一方、「ポリフェノールと健康国際会議」(ICPH、会長=寺尾純二・徳島大学教授)は、健康増進と疾病予防に関わる食品機能研究を発展させる観点から、幅広く討議することを目的としており、2003年に第1回をフランス農務省研究所のDr. Scalberltがフランス・ビシーで開催しました。その後、第2回をDr. WaterhouseとDr. Fragaがアメリカ・デービスで開催し、日本からも多くの研究者が参加している500人規模の国際会議です。第3回の今回は、アジアのポリフェノール研究拠点である日本での開催となり、アジアだけでなく世界各国からも多くの研究者の参加が見込まれます。わが国は質と量において世界のポリフェノール研究の先導的立場であるにも関わらず、今までに大規模なポリフェノール国際集会は開催されておりません。本会議は日本とアジアのポリフェノール研究成果を世界に発信するよい機会になると確信しております。
共催会議
ICOFF 2007
機能性食品と健康増進作用に関する国際会議
ICPH 2007
ポリフェノールと健康国際会議